レッスンからの声 No.363

サ、シュ、ヒ、それぞれの息のみ発声(2拍、3拍後、ブレス前でSa)。シュ、ヒは、ブレス前のSaにいくまでに準備する。

スクワットの体制で発声。

両手を真横に伸ばし、上方向へ90度折り曲げた状態で発声。

正座して前屈、手を伸ばし、お尻をあげた状態で発声。

 

 

口先だけで済むような歌い方ばかりしていたら、喉が弱ってしまいました。しっかりした発声が必要な場が少なく、トレーニングもゆるかったと反省しています。

「喉を鍛えている」と認識して、息で歌うトレーニングに取り組みます。

 

 

aeiouスケールで、下がってくるときのミレド辺りが苦しくなってくるが、トレーナーいわく、そこは馴れ。このあたりで舌根が前に来がち。軟口蓋と舌根を離す。

理論の整理。低い喉で高い音を出すやり方と、高い響きで低い音を出すやり方がある。自分がやっていくのは前者。

ハミングのブレスが鼻から入ったり、口を開けても吸えずに吐いたりしていたが、最近、首の後ろがパカッと開いて吸う感じになり、それだと口から楽に息が入ってくるようになった。また、変わるかもしれないが、しばらく、これで行こうと思う。

aeiouスケール。高い音はお腹に頼るだけ。

今日はちょっと太めの声になった。この感じで、次回再度。

 

 

口を開けながらブレスではなくて、 口をまず開けてからブレス。背中の羽根を開くように入れる。コンコーネではブレスが遅い。踏ん張っているところから緩めて次のブレスを素早く。

 

 

Sotto voce 声を安定させようと集中する過程が大事。息の安定を優先させる。

自分の声が歩んでいくようなイメージを持つこと。

オは縦にあいたまま唇を前に出す。

思っていたよりも口まわりの筋肉が疲れる。

 

 

ブレスは 腰の下についた羽を広げるように大きく

あくびのように口の奥を広げる。

特に高音域で、口の奥を広げ、腰の羽を広げることを意識する。

発声練習前に、口の形を整えてから強く「お」音を出す。

上の3点に注意しながら、歌曲(ふるさと)を、始めは「お」で歌う。

準備してから歌う。

歌曲はフレーズの情景を思い浮かべながら歌う。

 

 

首、肩背中回りを柔らかく保つ意識をしたら、声のつまりが軽減した。

自分の中で、発声?メンタル?がハマると、違和感なく声が出せるのだが、意図的にハマっている状態にできない。

ひとまずはまっていなくても、音程だけでもうまくいくように出すことが必要。

それぞれの要素をバラバラにできるようにする事も大事。

大きくない声で音程をとらえて丁寧に歌う作業をして、出せるようになったら声のデザインをしていく。

 

 

両手を広げて90度にする体勢。発声で良い体感を得る事ができた。自分の基準は基本より少し後ろに引いていることがわかったので、やるときは意識して前に出すようにしたい。

スクワットの体勢。肩幅より足を開いて、スッと降りた状態。やってる感じは楽で体感も感じられたので引き出しに入れておく。

s syu he 90度の体勢を取り入れることで、安定した良い体感を得る事ができた。

総じて、本日は集中してやる事ができたと思う。何事においてもだが集中した状態は頭が冴えており、考えすぎずに実行できる。この状態を保つことで質も大きく変わると感じた。瞑想を取り入れるなどして集中する状態に持っていくようなルーティンを作りたい。

 

 

声の出る範囲が、自分自身で事前に持っていたイメージとさほど差がなかったので、あまり方向転換しなくていいことを確認できた。

今までは低めのいい声ばかり志向していましたが、高い声も同時に鍛えていけると教えて頂いたので、両方鍛えていきたいと考え直した。

音の高さに合わせて声を出すことがなかなか出来なかったのが悔しかったので、ゆくゆくは音楽のレッスンもしっかり受けたいと思った。

 

 

最初は全く何も出来なかったが、丁寧にご指導下さり、最後にはなんとなく形する事はできた。

前屈姿勢をとって頭の力を抜く、と言われていたのに、意図せず力を入れてしまうことがあり、ずっと脱力させておく事は難しいと思った。

息を吐いてから「あー」と言うのをひたすら繰り返しましたが、前半の息吐きの出来が後半の「あー」の出来に直結するのを身を以て体感し、息が大切だと言うことを知った。

腰に手を当てて身体の様子を感じながら声を出す、というのは、他の色々なことに応用が効きそうだと思った。

 

 

息の吐き方、出し方で声も変わる。

息を吐く際、スクワットをして、腰に手を当てて、その掌を意識することで、体を使っているかどうかが確認できる。

次に、スクワットから片足立ちで、やはり腰に手を当てて、息を出すと、より体を使って声を出せる。

片足立ちでの声を出した感覚を忘れずに、両足で立ったときも息を吐くとよい。

私は最初に発声するとき、喉を締めているので、息がストップしている。意識して喉を開くようにすることが大事。

 

 

口を大きく開ける(舌根と軟口蓋の距離を広く保つ)。

ブレスをゆったり取り、一度止め、息を吐く(お腹周りがへこまないようにキープする)。

喉周辺の力を抜く。

自然体で発声する。

上記を意識しながら、3パターンのメロディに乗せて発声。

 

 

身体を捻って息をはく

お腹の奥の筋肉を使って横隔膜を上げて息を吐いて声を出す

常に新しい学びがあり、進歩が確認できるレッスンが最高です。

 

 

息吐き練習(RuPuTuKu×2 サ×4シュ×4ヒ×4Ft×4スーサ)

Ruは息の量と勢いが大切。

FtはFとtのバランスを取る。

片足立ちで行うと、踏ん張りが利いて背中や腰、胸が使えるようになる。

息吐きの後サササササの発声(ドミレミド)

5つのサを一息で繋いで発声する。

Sとaを均等、もしくはSを多めに出すと、踏ん張りが利くようになる。

ザ行とバ行の発音

前歯を閉じ、鼻を摘んで行う。

タ行に比べザ行の方が響かせ易い。

声と言葉のトレーニング帖P45〇声を引き立たせる「間」の使い方の音読

一旦、抑揚を付けずに宇宙人や機械が喋るようなイメージで読むと、息を均一に保たなければならない難しさが生じ、息の流れを意識し易い。

 

 

スケール発声、流れてしまっている。もっと母音を流さずに歌う。喉で音を止めない。上に上げない。声門閉鎖ができていない。地声を張り上げない。ブレスで口があいてない。お腹を使うことが固めている。

 

 

体の横で手を動かしながら声を出していくと、脇を締めることがなく、身体の固まりが少なくなったと思います。発声はWを利用して、Waで声を出すのが面白いと思いました。

ずっと姿勢のチェックをしていただいているので、最近、脊髄の立て方が、以前と変わってきて、上に伸びていく感じが少し出てきました。

 

 

腰の後ろの羽を広げ、両足を踏ん張った状態で、口の奥を広げた形を作った上で、発声する。

腰の羽を広げ足を踏ん張る感じは、俗に言う「丹田に力を込める」ということかと思います。

ある方から、詩吟の姿勢では、後ろからお尻を押されてもぐらつかない、と言われましたが、トレーナーのおっしゃっているのは、おそらく、このような状態を言うのではないかと、思います。

この姿勢では、確かに、声をしっかり出すことができます。

私は、丹田に力を込める方法として、壁をお尻で押すことをやっていますが、似ているように思います。

ブレス、一秒止める、口の形を整える、発声する。

始めは、これを1ステップごと区切って練習する。

発声練習の前に、オの音だけの発声を行う。

これが、なかなか難しく、うまくいかなかった。

「ふるさと」を、まず、オの音で歌うと、しっかり発声できる。

その後、歌詞をつけて歌うと、全体の発声がよくなる。

詩吟の自習でもやってみましたが、非常に効果がありました。

 

 

キャラを多数やる時に声で切り替えてしまうというやり方をしている。中身を瞬時に変えることができてないことがわかった。

つまり一つずつの役作りをしっかりする必要があるなと感じた。今のままだと、無理してる感じや作ってる感じがなってしまう。

大きな課題。

課題がある上で、キャラクターの台詞言い回しや間の感じに違いが生まれづらかったりするのかと感じた。 

キャラクターの整理をつける習慣をやれた方が良いなと感じた。

自分の耳を疑いお手本と比較した時の違いの要因サブテキストや性格などを考えるようにしたいと思う。

キャラクターとしての幅を毎回指摘されている。自分が楽にできるポジションに全て落として芝居をしているのかもしれない。自分がこうやるのはおかしいとか何かしらの要因があり、演技に上限がすごく小さい所で閉まってしまう。ある意味では、役における自然な芝居を求めているのに、自分が自然体であることだけに目を向けている。エゴが強すぎるのかもしれない。役の気持ちに自分の気持ちが勝っている状態。 

今後のアプローチでキャラの設定などが前面に出るようにお手本のあるキャラを題材にしてやっていきたい。