レッスンからの声 No.398

歌うときに音程が気になり、ピアノでメロディを、弾きながら歌の練習をしていましたが、ピアノ無しで練習する必要性を学びました。

手を動かしながら歌うほうが声が出しやすいことを学びました。

ブレスの場所、強弱の研究をすると歌へのアプローチが増えることに気がつきました。

歌詞をかたまりでまとめて歌う歌い方がとてもしっくりきました。

1番と2番で歌い慣れていないことの差を指摘していただきました。確かに1番の方が歌いやすいと思ってはいましたが自分ではその差に気づいておらず、自分で客観視することが大切だと思いました。

 

8秒間息を吸う→止める→吐くの疑問点を教えていただいた。

ちまちま吐きすぎる、逆に一気に吸いすぎるのは‪×。時間をかけてたっぷり吸って吐くのを意識する。

大きい音を出すイメージではなく、前へ遠くに喋る(その先を突き抜ける)イメージで出すと、勢いをつけて発声しなくてもハッキリと大きく聞こえる。

gaの発音は、自分の前歯よりも前で発音するイメージを持つと、よりハッキリと聞こえる。

自分が思っているよりも(約3~5m)前に口があるイメージで発声してみると、よりハッキリして大きく聞こえる

 

一音一音切らずに、つなげて歌う。

高い音のとき、声を抑えてしまうので遠慮せずに出す。

 

言葉を喋るようにはっきりと歌い、バロックの音楽を勉強していきたいと思います。

 

肩に力が入ってしまう。対処法は、阿波踊りをしながらドッグブレス、または片足でフラフラしながら

音が上がったり下がったりをなめらかに「ズー」「あー」高音でひっかかりがある。対処法は、高音で息のスピードをだす。お腹に力をこめる。顎にも力入っている。対処法は、顎を触りながらやる。

疾走感のある歌の練習法。ダリダリダリダリダリダリダリダリダ(ドレミファソファミレド)口の中の形をなるべく変えずに舌の出入りだけ。1番動くのは舌。細かいところははずしてもOK。一塊を意識する。

「う」の母音が頭でアクセントがくることはまずない。引っかかるときは、あえて発音せずに練習したりしゃがんだりする。

ファルセットで息を使いすぎて現状息が持たない。ただし地声からファルセットにいくとき、必ず同じ筒の大きさで歌う、紙一枚にならないように。

 

リップロール(ミレド、ミレドレド)

唇の両脇に手の指を添えて実行した。

以前のやり方は下唇だけで鳴らす、より難しいやり方をしていたが、その難しい状況で苦労したからこそ今になって上下両唇を働かせるやり方に気付けた。

あとはその新しいやり方に慣れて行くだけ。

息吐きからのSaの発声練習(ミドソミド)

耳を塞いで発声をした。

自分では水中で必死に叫んでいるように聞こえた。

耳を開放した後は聞こえ方が変わっているので対応に戸惑ったが、声はしっかり出ていた。

歌詞(イタリア語)のリズム読みと歌唱

下顎に手の指を載せ、ア、エ、オの母音で顎の動きを意識して実行した。

音程を付けての歌唱のときも、音程を気にせず、顎の動きを意識するようにした。

最後と、rの発音で巻き舌を意識し過ぎたときに、力が入る傾向があった。

それ以外は力みなく自然に動けた。

 

力でねじ伏せない声で歌えるようになった上で、表現の質をあげるようにする。

感覚的に違和感がない声でも、側から聞くと、苦しい声に聞こえてしまう事がある。

 

ケモノのように声を出すという原点に戻る

仮声帯を使った発声

大きな声を出す、回転数を速めるイメージ

あたたかい息を出しながらのイメージで声へ

フレーズをひとつに感じるため、弦をひく動作をしながら

数日、繰り返してみましたが、とても有効です

 

壁を利用して背中や手をくっつける。そのまま、膝を曲げたり伸ばしたり。肩が前に入らないように。壁に横向きに立ち、手を壁につけて後方にゆっくり回していく。

椅子にお尻を出して深く座ってから、真っ直ぐの姿勢にする。太ももの付け根に手を当てて、太ももを上げる。

声は上に、身体は下に。お腹の下の方がもっと動くとよい。