レッスンからの声 No.421

口をOの形にし、口蓋を縦に広げた状態で唇だけをすぼめてU、さらにIを発音する。

途中で口蓋が下がってしまうので、キープを心がける。

この口周りの状態からIを発音する一連の動きができると、発声を助けてくれる。

自分の体より少しに前に、また頭に響かせるイメージで、口を縦に広げ、フォームを守ってくずさないことを心がける。

西洋の「N」と日本語の「ん」の発声の方向は、広げるとの下につぶすのとで正反対なので、気をつける

口を縦に大きく広げて、上顎の前の方に息を当てるように発声する。その時、上顎が円として、上側を前に傾ける(上から上顎を被せるようなイメージ)

力で声を出そうしない。いきまずに、体の中から出るイメージで声を出す。

 

笑えていても目の奥が笑ってない

下顎が出て来たり、固まったりする。下顎を左右に揺らしたりして歌う

ボールの重みを感じながらせーので投げると歌いやすかった。

同じ濃さで(手を離したり抜いたりしない)壁にペンキを塗る動作を加えると、骨盤周りが整った。

「ん」で切れちゃう。zuや母音あで練習。

 

声を前に出すイメージ、飛ばすイメージが大切だと気づいた

舌根に、力が入っていることに気づいた

下の動きの重要性を学んだ(laの発音)

自分の声を聞きすぎていたことに気づいた

話すように、言葉を喋るように発声することを学んだ

 

身体が前に倒れないようにして、両手を口の前で両手に向けてあたたかな息を吐くトレーニングをしました。

身体はまっすぐのまま両手を口の前で、両手に向けて息と声で発声トレーニング、高さを変えて行いました。

あたたかい息を吐く「ハ」から音型で発声トレーニングをしました。「ア」から始めるよりも息のコントロールがしやすい感覚がありました。

イタリア歌曲集 歌詞とメロディに慣れていない場合には1オクターブ下で歌う、楽器演奏と違い歌詞がある歌は歌詞に感情をのせられることを楽しもうということを学びました。

 

Ru Pu Tu Ku, Sa シュッ ヒッ Ft スーサ

+手で掻き出しながら

テンポ遅れず走らないように、しっかり同じ幅で回す

手の意識を優先して、結果息がつられてうまくいく状態作る

Sa Sa Sa Sa Sa(ソファミレド)

+鼻を摘んで

鼻にかけない。Sしっかり言うことの2つだけを意識する

鼻をつまんで 

口を横にひかない

ゆっくり→スピード上げて

マ行が追いやられないように

前歯に発音を当てる

 

音が下降するときに「おっさん声」になる。「愛しい」「かわいい」「やさしい」ものをイメージして、より丁寧に歌う。

3連符は「トマト・きゅうり・レタス・みかん」など言葉に置き換えてみることで歌いやすくなる。

音色を作ろうとしない。自分がもっている音のまま出す。

長調⇒短調⇒長調の和音で遊ぶ。最初は普通だけど、一瞬、不気味になって驚かす。でも、怖くないよと、また明るく戻る。・・・というような感じに遊んでみる。

ZU・ZU・ZU(お・お・お)⇒お腹を突き出す、背中を広げる(羽が生えているみたいに)⇒壁を手で押しながら「ZU」「お」を出す。のどが働きすぎるときは、お腹と背中の支えが働いていない)

 

休符で踏み込むように勢いをつける。

足でドンと踏む

足は動かさずお腹の中で下にドンと踏むイメージの順に練習

歌い出しは、息を吸った時点でその高さをイメージする。そこより上げて出そうとしない。

高くなると声を顔の前部分で出しているのと、支えが上に詰まっている。

落ち着いて低い声と同じ所で支えをとる。後ろに綱を引くような支え方。

お腹を使いっぱなしだと持たないので、違う方法も持っておく。指をゆっくり動かす、片足立ちなど。

声や息は500円玉の大きさの穴をずっと通って行くイメージをする。

 

準備をきちんとすることの大切さを学んだ。

眉間に皺寄せず、楽勝、余裕な顔で歌う

目を瞑る癖を直す。

目の真ん中に目がもう一つあってそこで見るイメージ

 

音型でSで息を吐く、リップロールを交互にするトレーニングをしました。以前よりも口が「ウ」にならないように気をつけてできるようになった感覚があります。

音型でリップロールのトレーニングをしました。

「モ」のような口で、音型のトレーニングをしました。以前より、音程にとらわれず、1音ずつ途切れないようにできるようになった感覚があります。

テキストの「メのトレーニング」をモの口を長めにしてから読む取り組みをしました。「メ」は「モ」よりも口が横に開くイメージがあり戸惑ってしまいました。

テキストの「メのトレーニング」をモの口を長めにしてから読む取り組みをしました。ポジションがうまくいくときには発音もしやすい感覚がありました。

 

舌をつけた「オ」を土台に「ウ」は奥の空間はそのままで口先を小さくする、「イ」はさっきの「ウ」の形で「イ」を言う。「ア」は上の前歯の裏に舌が来る。日常会話で使わないアヒルのような口の形が、声楽的には縦開きだということを身体に覚え込ませる。

 

あくびをしながら、下顎ダラーンとする。下顎を下げるとき、手で頬、胸鎖乳突筋をしたにさすりながらやると、ほぐれやすかった。

息を吐きながら、軽く側屈し脇腹を伸ばす20秒キープで肋骨周りの緊張がとれて、胸郭が上に広がった。

咀嚼のイメージで下顎を滑らかに動かしソファミレド(あああああ)

口輪筋をもう少し使う

赤とんぼ歌唱。母音あ、で歌い、その口の形をしっかりおぼえて、子音け、子音み、も歌う。

 

膝のケガが回復途上で気がついたことは、足でしっかり立つことは発声に大事ということ。膝の回りに力がかけられないと、しっかり立てない。今日はトレーナーのアドバイスで、譜面台を杖がわりに使って体を安定させたのがうまくいった。この杖の役割をお腹ができると、お腹で支えると言うのかなと思った。

 

息を吸う時お腹が全く膨らまないので、訓練していきたい

課題曲のサビ部分をトレーナーは何気なく歌っていたが、あんな風に歌えるようになりたい

譜面に書かれている意図を教えてもらい、こんな風に読み取るのだってことを初めて知り、驚きました。

呼吸を発声に繋げる訓練をもっと丁寧にしていこうと思った

 

呼吸の仕方

123で吸う、12でキープ、12345で吐く。特に5で腹で切るように吐き切る

横隔膜を柔らかく使う。息を吐く時に凹まさない。吐く息を意識せず、腹回りを下に広げるイメージ。帯が緩くならないようにする

背中側の両脇腹にも呼吸を入れ、キープする。

胸郭を響かせるように声を出す、さらに背中の後ろ、みぞおちの裏から声を出すように

口周りに余計な力が入らないように声を出すこと。

いまは声が鼻にかかっている。特に顔周りに力が入っているので、力を抜いて発声できることを目指す

レッスン効果・体験・音信 No.420

息を吸うことをていねいに意識すると、声が楽にでることを知りました。この感覚を大事にしたい。息の強弱で音程を取る感覚がわかったことも嬉しい。

 

以前より日常会話がよくなったことで、夫や子どもも話し方が同時進行でよくなっています。ヴォイストレーニングは家族にもよく伝染するんだなぁと思いました。

 

何度かに一度くらい、先生の指示の通りに声を出すことができるようになった。

次はそれが自分でできているのかを実感できるようになりたい。

 

普段の話し声が変化してきました。以前は声を響かせたい時に意識して高い音で話していましたが、自然に高めの声になっていて、濁らないことが増えました。

 

力みをとるトレーニング後の声は、勝手に明瞭な音が息に乗り前に進んだ感覚がありました。反動で声が出る感覚です。

力を抜く事と体感を使えることが重なると、理想の声がでるのだとレッスンを通し深く理解できました。

 

今の段階での「いい声」を認識できるようになってきていると思います。

その体験、認識をしっかり深めて追及していこうと思います。

 

とにかく繰り返しの練習は気付きも多く得られるし、やり直しも効くという利点に気付くと同時に、繰り返すことの尊さを感じました。

 

各所から声を出す、感じる、イメージが少しずつわかってきたような気がする。

声を躊躇して出している部分があるので、思いっきり出して、安定させて行きたい。

 

読み上げ。息を使い切る感じで単語(文節)をいいきる。そのあと1フレーズをいいきる。その感覚で歌うと息を使い切れた。

 

コンコーネで練習してきたことを、曲でどう活かすのかということを体感できました。トレーナーがコンコーネの練習での重要性を教えてくださってきたからこそ、メッセージ性のある曲を歌うとき「こういうことだったのかぁ」とものすごく納得できました。

 

オンラインでプレゼンをする機会がありましたが、話し方を褒められました。発声がよくなったおかげだと思います。ありがとうございます。

 

上半身の力み(頭動かす)などに自分で気付いてないことに気づきました。

頭を下ろした体勢や頭に物を乗せるなどの日々の繰り返しで、動かさないことを無意識の当たり前にしたいです。

 

レッスン後、自主トレで、声を出るスタートラインを意識し、教わった通り頭声で声を出してみました。高い音を出す時に「カラスの鳴き声」のようになってしまう自分の声が、一気に改善され驚きました。定着させたいです。

 

「歌う」ということで「声を出す」こととは違った気づきを沢山いただいています。

 

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軟口蓋を上げる具体的な方法など教えて頂いたので日常訓練で実際にうまく動かせるように練習したいと思います。

 

発声について、少しずつですが声を出すことへの怖さが減ってきたように思います。先生の粘り強いご指導で、何度でもできるまでやってみようという気持ちになります。

 

普段使わない低音域だからこそ、思いきったことができる。それが、自分のベースになってくれると思う。今日のライブで、お客様に「独特の、透明感のある声」と言っていただいた。このベースが、低音域の「自分の耳に厚かましく聞こえる声」だと思う。このトレーニングに感謝します。

 

前に飛ばすと「叫んでる声」との違いが分かりにくかったのですが、やってきた「縦の口」がきちんとできることで歌に広がりが出て、さらに自由度があがってくるんだなぁと楽しくなりました。ライブまで何を強化して練習していったらよいのかが明確になったのでよかったです。教えていただいた方法で頑張ります。

 

トレーナーがそれぞれのトレーニングを提供してくださる意図を理解して行うことが大切だと改めて感じ、気を抜かない、何となくでこなさないことを心に留めておきます。前回のレッスンからの気づきなどをいつも声かけてくださって本当にありがたいです。レッスン後の、レポートに対しても、難しいことをやっているのだからと励ましていただき、自分の甘さを棚に上げることなく向き合っていこうと実感いたしました、いつもありがとうございます。

レッスンからの声 No.420

一分間笑い続ける。一分が長かったけれど、お腹が痛くなったので、腹筋使っていると思えて嬉しかった。

遠くの山の上にいる人に、おーいと言う。大きな声が長く出ると思わなかったが、出してみたら思ったより出て嬉しかった。

悪代官になって、お主も悪よのぉと言う。やってみたら、できなくもなかったので嬉しかった。

 

口の空間を拡げる 低いため息 膝を曲げながら

口の空間を拡げる あくび→声を放る

息を吸う前に、口を「あ」の形にしておく

A-E-I(横に広げない、Aの形のまま)、A-O-U

目だけ笑う(顔を状態を忙しくしない)

 

音階 母音 La

喋り声で口を開けて喉を楽に

感嘆詞の「あ」のイメージ

ポンと軽やかに音を出す(ボリューム下げて喉でなく先で)

水面に石を投げるイメージ

野球やテニスボールくらい的を小さくする

明るい音で

同じレールの上で出すように

ZZZ

鳩尾と背中広げて、お腹の支え

ドアを押す時の感じで抜けないように(u言わず子音しっかり)

 

口先ではなく、喉の後ろ、背中から声を出すことを意識して発声し、そのあとニュートラルに声を出してみる。そこが自然に聞こえる。

背中の力を抜いて、肩など余計なところに力を入れない。下腹周りの身体全周に、力を集中させる感覚をつかめるように。

野口体操などで力の抜く感覚をつかむ。

声を出すとき息を出すことを考えない。

下腹周りの身体全周を呼吸と力を集中させて、そこから声が出るイメージをする。男性の帯をつけさせていただき、帯のすれ音がするまで呼吸と力を入れてみる。背中や脇腹にも声を響かせる。

邦楽は、声が「なびく」こと、音が「なびく」ことが重要になる。

流れが一緒なら、違いが邪魔にならない。邪魔になるのは流れが一緒ではないから。

個性は欠点にある。でも磨かなければ欠点のまま。

教えていただいたことを自分だけでやってみると、この方向でよいのかがわからないので、まずはやってみて、レッスンでトレーナーにみていただく、としたいとおもいます。

 

肩甲骨で8の字

骨盤底筋。恥骨と尾骨を近づける。太ももがくっつかなくて、試行錯誤したらくっついた。これが骨盤底筋か。

横隔膜は広げるけど、鎖骨や大胸筋はリラックスしてないといけない。ガチガチになっていた。

口を横にしてしまうと、軟口蓋が上がらない。ロックがかかる。POPSだけど、エやイでも縦を意識しようと思ったら。

腹直筋は恥骨から胸の上あたりまである。縦に長く使う。

 

顎を動かしながら発声すると無駄な力が抜けて声が出しやすくなることを学びました、ピッチがズレることに恐怖を感じて顎を動かすことなんて思いつきもしなかったので新しい考え方を身につけることができました。

顎に力が入っていることを無くすことに加えて、笑顔ら表面的ではなく目の奥の方で笑うということを学びました。顔に力が入りやすいことから抜け出すことが最優先だと感じました。

1分間笑い続けるトレーニングをしました。普段の生活ではそこまでお腹を動かして笑っていないことに気がつきました。

スタッカートとレガートの発声をしました。口の開け方、顎を指で押さえること、ただ声を出すのではなく、よい声を出すためにするべきことに注力することを改めて感じました。

 

息吐きとリップロール(ソドソミド)

前半はなかなか上手く行かず、どこかに余計な力が入っていたのかな、と思いつつ繰り返していましたが、考えても解らないのでとにかく繰り返しているうちにできるようになりました。

リップロール(ドミソドソミド)

更に繰り返してゆくうちに、息が足りなかったことに気付き、2倍の息のつもりで増量して盛り返せた反面、上唇の動きが固かったようです。

その他、姿勢の問題として、首筋が上手く使えていなかった気がします。

首筋が真っ直ぐに伸びていないと声も言葉も上手く出ないし、さりとて首筋に力が入り過ぎるとやはり上手く出なくなります。

mの形のままでの発声練習(ソミドミソ、ドミソド)

時折、風船のように膨らんでいた空間が、もう一度出だしに戻るときに「仕切り直し」の意識が微かに働いて空間が萎みかかる感覚がありました。

歌唱(中間部のみ)

母音がオの箇所で顎を下ろし、各フレーズの前で息継ぎと同時に口の形を作るように意識して唄いましたが、オの母音が続く箇所で子音による上下動を自然に、力を入れずにできるように心掛けたいところです。(或いは気にしない方がよいのかも知れません。)

 

音程下がり気味の克服として、今日の課題は「エ」で歌う。最初は「ア」に近い「エ」で歌っていたが、下がっていく気がして、途中から日本語の「エ」に変え、なんとか音程をキープした。そのあと、ソラシドのロングトーン、スタッカートをしてから、歌詞で歌ったとき音程はキープ。その訳は、高い音を出し続けたせいで、高いチェンジで歌に入ったから下がらなかった。いつもは、ちょうどよい喉で入って、少しずつ下がっていく。次は「イ」で練習する。

 

呼吸トレーニング(ロングブレス、ドックブレス)の際、横隔膜、脇腹を広げた状態をキープしつつ、首、肩、鎖骨のところに力が入らないように意識することを学びました。

一方で、自分はこのホームを意識すると力んでしまい、息を前に出すことができず、自身の課題に明確に気づくことができました。

母音をつなげる発声トレーニングを行いました。息のスピードを意識し、流れを止めず発声する練習です。

声がこもってしまう人の原因の一つに、この息のスピードが足りず、口の中で音が止まってしまう事だと気づくことができました。

 

力を抜いて歌う方法

両手をあげて、指を折り曲げながら歌う→指に集中しているので、他に変な力が入らない。

手を温めるように息を吹きかけてた続きで声にする。

歌っている時に緊張してしまった場合の改善策

・どちらかの足に重心を乗せる。

・足の指を曲げ伸ばしする。

・誰か1人に向かって歌う。

・リハーサルでむしろ緊張しまくっておく。

・胸に手を当てて、胸に響いてることを感じながら歌う。

 

イタリア語の発音は口の形を意識して準備するといいことを学びました。

高音はあくびの口を意識する、高音から下がってくるときに気持ちは下がらないでキープすることを学びました。

4/3の時は一拍目、4/4の時は3拍目もアクセントを意識してイタリア語の発音が自然になるように歌うことを学びました。

息を吸ってから声を出すまでにフォームを崩さないこと、目がキョロキョロしたりしないようにすることを学びました。

リズム読みで発音、アクセントの確認することを学びました。

 

しっかり息を出すことが通常になるためのトレーニングをしている→息と声を切り離してトレーニングしないと、いつまでも息が吐けない。息が吐ける身体を伴いたい。→しっかりと息が吐けているときは、本来のふんばりがきいている。力みではない。→よい状態が無意識にでる割合が増えていけばよい。また、力んだときに気付いていけるようになるとよい。

「ス・ヒ・シュ」の息を、つま先立ち、かかと立ち、前後に歩くなどの動作をしながら行う。動きながらの方が、余計なことをしなくなるだけでなく、ふんばりが必要なところに、ふんばりが増える。

「Sa」の息でドミソミド→それぞれ同等のSをつける。ふんばりを入れ直している。どこもゆるめない。

ザ行のトレーニング→SとZは仲間。音があるかないかだけ。途中から抜けてきた感じになってきた。

 

アイウエオイウエオア

ラリルレロリルレロラ

口の開き具合や体感を覚える

口の天井は高く舌根は引かない

音を出す時はボリュームではなく置くイメージ(押す締める×)

扉の前で頭背中足を扉につける(重心を前傾しない)

頬に指を当てて頬骨より上で音出すイメージ

数メートル前と上に放つ

カアアと喉の上の方で音を出して軟口蓋を上げる(このとき発声は後ろ下にしない)

 

呼吸は3種類 1.腹 2.胸 3.肩

腹式呼吸「だけ」にする必要はない。胸と肩も少しは使う。

ひっくり返る、というけれど、裏声はそういう使い方になるだけで悪いことではない。使い方を連続的に変えていかれれば高い音まで出る。掠れるのは、出る可能性があるということ。喉も筋肉。

 

らせんで動かしていく、それが途切れないように。今は途中で切れたり切れなかったり。切れないと考えたら、浅くなってくる、そっちじゃなくて、胸に基点があるのをなくさない。

切らないでずっと行くのは、トランペットが音を最初からずーっと出してくる感じ。声を楽器と考えて。

 

レッスン効果・体験・音信 No.419

レッスンで、普段よりも大きな声が出ていると言っていただけました。一日経って、まだ効果が続いています。喉のつかえが取れた感じ。

 

最近、横隔膜あたりの筋肉量が増え、口の中の舌の動きなどがよくなってきたことで、2倍の息がよりやりやすくなってきたように感じています。舌根が固くなると、こもった声になったり、低い声になったりします。ビフォーアフターがあるトレーニングのアフターは、舌根がないくらい軽くなっているので、常に、こうなるようコントロールしていけるとよいなぁと思います。

 

以前より身体の感覚を大切にするようになってきました。呼吸を身体でする、息を(酸素)を身体に届ける感覚があります。

 

口を大きく開けられるように少しずつなっている

意識を定めて相手に言葉を伝えるようにしている

 

音痴だと思ってきましたが、今までのレッスンで、音程もレッスン前よりとれるような気がします。

 

リップロールをしました。以前より、2つの音型のかたまりが長くなっても音程を心配することが減った感覚があります。

 

「お」の形に気を付けることで、言葉が言葉として響く気持ちよさのようなものを一瞬ながら感じることができました。

 

拳を握り、脇を締めて歌唱すると、力強く歌唱できるということが、実感できました。

 

今、自分が出したい声を自分がしっかりイメージすることの大切さを実感しています。それを持っていなければ、声を育てていくことも出来ないのだということを学びました。

 

舌の影響や効果がわかりました。脱力や適切な場所に力を入れるのが感覚を掴むのが難しいなと思いましたが、舌の使い方を克服できれば色んなことが楽になりそうな気がしたので、マスターしたいなと思いました。

 

日常の話し声でも変化がでています。ところどころ抜けた声で話せるようになり。「なんか聞いたこともない明るい声で話してる」ような感覚が出はじめています。

 

花粉の影響かやや鼻が詰まった状態でのレッスンでしたが、その状態でいかにレッスンしていくかを知れてよかった。

例えば舞台などの長期公演では、その日のコンディションでベストを出していかなければならないので、その心がけとなった。

 

学校でマイク使用で話をする機会があったのですが、空間を響かせる感覚が掴め、焦ることなく自分の声を聞きながら、区切りをはっきりしてトーン低めに話すことができました。以前でしたら緊張して声が震えて、早口になっていたと思います。レッスンで学んだことで、こんなにも変化を感じることができ、自分の感覚だけではなく、聞いていた人からも評価をもらえたことが本当に嬉しいです。

 

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歌には若いときからコンプレックスがあります。

カラオケは大の苦手で、ずっと避けてきました。

でも、歌を歌うことは好きです。歌えたらどんなにいいかと、ずっと思ってきました。

初めてレッスンで歌を体験し、気持ちが上がりました。

これからの自分がどのように変わっていくのか、楽しみに思っています。

 

ステージでは、はじめはMCが早口になってしまいましたが、歌唱していくうちに真剣に聞いていただけているのが感じられ、ゆっくり話せるようになっていったかと思います。

 

イタリア語で歌詞を読んだのは初めてで、とても興味がわきました

イタリア語で歌えるようになりたいです

 

先生のお声がすごくよく通るので参考になりました

 

トレーニング、取り組みに対して、どういうことを感じているかを確認してくださるので、何が不安かを言語化でき、それに対してのフィードバックを本当にいつもありがとうございます。私の状況を理解してくださり、トレーニングのそれぞれに意味があって、スパイラル状に積み重ねていってくださって、本当にありがとうございます。

 

トレーナーに聞いてもらう。歌って伝わらなかった。これがまず、学んだこと。曲のイメージをしゃべったら伝わった。歌うよりしゃべった方が伝わるというのは、さっきの歌には価値がないと思う。理想は喋るより歌う方が伝わること。これが無自覚にできる人が、歌わずにいられないという人なんだろうと思う。それで、実際のところ、そのタイプではない自分が、ライブの際にそういう人たちの中で、どうやって勝負するかを考えないといけない。ひとつには、トレーナーの言うテクニックを身につける。トレーナーいわく、いくつか変えたら、すごくよくなると思うとのこと。それは発音だったり、フレーズの作り方。ビブラートの多いこと。

 

さまざまなトレーニングを重ねることで、自分の呼吸が浅いということを実感しています。日頃の何気ない呼吸は、以前に比べよくなっています。特に座って勉強をしている時にそれは感じます。

しかし、人前で話す時など重要な場面では、まだ呼吸が浅くなることが多く、この浅い呼吸が喉を締めることに繋がり、その力みによって違和感のある自然でない声になってしまうと考えることができました。

これほど自分の声について考えたことはありませんでした。声のために自分は何をしたらよいかという段階に進んでいます。

レッスンからの声 No.419

zu からAーへチェンジしてゆく発声法。口先でzuということ。

喉の奥で歌わない 喉の奥に行かないこと。

つま先立ちで歌った時と踵をつけて歌った時のおなか、背中周りの支えの違いを感じる。つま先で歌ってる時は無意識におなか周りを支えている。

足の付け根を押し込む感じで、高い声を出してみる。

高い声を出す時に、肩が上がってしまうことに注意

一番高い音を出す時の歌唱法。you の時からボールを投げて、一番高い声はその後についていく感じで出す。

 

コンコーネを「ア」で歌う。フェルマーターのあとの合図が、大げさすぎる。タイミングが分かれば、伴奏者には伝わる。もっと自然でよい。

低い音がおとしすぎている。響きが低く聞こえて、くぐもりやすく、もったいない。同じ高さでも暗く聞こえる。

どの高さであっても、同じポジションでやる。低いから、高いからで変えていると、よいところに当たっていない。音程も不鮮明。楽器が響いていない。

音色を変えないで、自分の楽器でしゃべれるとよい。ものまねにしない。誰かの型にはめこまれると窮屈になる。

 

身体の前側が広がるイメージで、背筋を伸ばすこと

身体の前側が広がるイメージで、背筋を伸ばすと、たっぷりブレスできるということ

曲の中で使う音を発声練習すると、その曲の中で効果的だということ

楽譜どおり、白い音符は伸ばすこと、休符は休むこと

 

踵を上げながら、いい匂いを嗅ぐように息を吸い、踵をついて息を吐く、息の後は声を出す、高さを変えて出すトレーニングをしました。

あくびの口で息を吸い、声を出す、高さを変えて出すトレーニングをしました。

アエイエアエイで音型でスタッカートのトレーニングをしました。顔の上半分、喉、お腹のそれぞれの働きを3つとも欠けることのないようにすることを学びました。

アエイエアエイでレガートのトレーニングをしました。お腹を横から手で押して、お腹の中から押し返して声を出すのがエネルギー不足を感じました。エアーうがいをして喉の感覚に集中できるように取り組みをしました。

 

息が乱れたとき、頭で考えて内側に意識を向けるより、実際の外側の音(S)に意識を向けて修正をしていく。

音を発するときの目線が上がると、音も上がる。

 

邦楽は声の高低差で表現する。音の強弱ではない。

いまはそれが強弱で表現しようとしていて、出来ていない。

喉の後ろで呼吸するつもりで。

口から呼吸して、ひんやり感じるところで音を作るようなイメージ。

いまは口の前の方で音を作っている。喉の後ろ奥から出るようにコントロールする。

音をよく聞くこと。いまは聞こえていない。裏声と地声の区別、音色をききとれていない。

 

音階に合わせたブレストレーニングをしました。音階を意識することで、不要な息への意識が減り、自分のブレスの癖を探ることができました。

両頬を手の平で押さえてことばのトレーニングをしました。口元に力が生じると手がその力みを感じてくれます。私は、すぐに手に口元の力みの感触が伝わりました。自分では力みの認識がなかったので、このトレーニングによって口に力みが入っていることを身体から理解することができました。認識がなければ直すことができないので、自分には大変効果的なトレーニングだと実感しました。

片足で屈伸するよう身体に動きをつけながら、顎を下げると同時に息を吸うトレーニングをしました。足でバランスをとることで上半身より下半身に意識がいくため、深い呼吸に繋がることができました。

 

息吐きとリップロール(ドソドミド)

リップロール(ドミソドソミド)

上下両方の唇を働かす意識が初めからできていると、音の幅が変わっても意識の微調整で対応できました。

mの形のままでの発声練習(ドレドミソ)

mからアに変化する発声練習(ドレドミソ)

下顎を下げると上顎(軟口蓋)が下がってしまうことを心配して「下顎は下げても上顎を下げるな!」と軟口蓋を釣り上げることに集中していましたが、後から「下顎が自然に下がれば自然に上顎も上がる」(=「空間」ができる)ことが解り、余計な力を省くことができました。

歌唱(後半部のみ)

母音がオの部分で下顎を下げるという「第一ルール」に、息継ぎの時にフレーズの頭文字に合わせた「空間」を作る「第二のルール」を加えて唄ってみた結果、息継ぎの時に「空間」を一旦閉じて仕切り直す必要もなく唄えることが実証できました。

 

いい声が出ている時の感覚を覚える(練習では色々試してみる)

ブレスは緩めることで自然に息入るイメージ

音を立体的に出す(頭の上に当て、5メートル先でピンポン玉置くイメージ)

子供の声のようにはっきり遠くでポンと出す(押し出すでなく遠くで出す)

シンプルに上手く出せると、喉痛めにくくなる

 

あくびからの「あー」。

口の奥を開けて出す

いろんな高さでため息のように出す

言葉を区切らないで歌う

流れの中で歌う

「イー」の発音の時も口を横に広げ過ぎない

高音を出す際に、前の音からの勢いの流れで自然に出すようにする。

 

スーと吐く息を安定させる(強さ、速度)

動いた方が、脱力できる(前屈でぶらぶら)

視線は上でも下でもなく真っ直ぐ声を飛ばす方

 

ことばのトレーニング帖「サ行とラ行」「サ行とマ行」「サ行とナ行」のサ行を使って、S長めで、間に音を挟んで自宅トレーニング

ザ行のトレーニングを追加。

sのトレーニング ドレドミドソド 高くなってもふんばって、まっすぐ息を出すだけ。

 

舌を前歯の後ろにあてた状態から開放するように発声する。

口を大きく開く際に、顎を下げるのではなく、上側が高くなるように形をつくる。

軟口蓋の高いところに当たるように「カッ」と摩擦音を発声する。

声をポンと遠くに前に届けるように意識する。引いてしまう癖がある。

 

レッスン効果・体験・音信 No.418

しっぽに力を入れてみると、余計なことを考えずに声が出るような気がしました。

姿勢を変えるだけで声が響くとおっしゃっていただいたのですが、自分ではっきりわからなかったので、もっと自分の声をきかなくてはと思いました。

 

喉をつぶして話してしまう悪い癖を明確に知ることができました。この明確な気づきが、今後の自分に大きな変化をもたらすのではないかと思っています。

 

力が入り、一番やりたくない「押しつけがましい声」になってしまうのですが、今回のレッスンで学んだ「耳をふさぐ」ことを行うだけで、それを解消することができました。

朗読時に、これを活かせるように、声を出す際の力の入りすぎを解消したいです。

 

スタッカート風の発声によって高音、中音、低音で自分の弱い音が明確にわかった。

レッスンのそれぞれの内容で、自分が足りていない部分が自覚できはじめた。

 

人前で話す機会がありましたが、話し声を褒めていただきました。レッスンのおかげです、ありがとうございます。

 

台本練習で、これまでになくテンポがよいと言われました。こんなにテンポよく話しているのは初めて見ると。なんとなくセリフ練習のコツがつかめてきているような感じがしています。

 

呼吸を聞くことが日常的になってきました。また呼吸を意識することが平常心を保つキーワードだと思いました。

 

前回のレッスンでは 色々なことが確認できました 

いつも自分のことのように喜んで下さってありがとうございます

 

声を出しながら変化を感じることができました。声を出すのが楽しくなって、自然と口が開いて頭の位置も上がっていくのがわかりました。声の響きも感じられるようになって、目指していた自分が出せる理想の声(自分らしいけれど深みがある)が少し見えてきたと思えました。

 

プライベートで会話する時、体に感じる声の響きが強くなってきました。研究所に入る前はそのような感覚はありませんでした。基礎からしっかり学べていることを実感しています。

 

まわりから朗読が変わったと言って貰えるようになっていますので、レッスンで学んでいることを、自分自身で自覚して使えるようになっていきたいと思います。

 

口の形を意識する事でかなり安定する

背面も呼吸に使っていく意識でささえができる

あまり高音が怖くなくなってきました

 

同じ曲であっても、ジャンルを変えることで、状況設定も変わります。そのために、曲に対して、歌う前にする準備やタイミングがつかめてきました。

 

息継ぎと同時に「空間」を作るときは、柔らかく膨らませて声を響き易くすることを学びました。

同じ息継ぎでも、最初の唄い出しの方が歌の途中よりも力が入り易く、その分難しいことも注意点として気付きました。

 

曲を「Sa」でやることで、音楽としてのつながりや音に芯が入ったように感じた。

 

1日経って、今日の話し声は普段よりも口の中で響いています。

 

お腹に空気を入れる感覚と腹式呼吸での発声がどんな感じかようやくわかった。

口を大きくあけることが出来なかった。顎が硬いので、ほぐしていこうと思う。

たった一瞬だったけど自分の理想に近い声に出逢えた。

 

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前回のレッスンから、自主練習で行ってきたことを先生に見ていただく気持ちでレッスンを受けるようになってきました。

毎回、様々な気付きをいただいています。

 

体調が悪い時ほど、喉に力を入れずに歌えるよう、コツを教えていただきました。

 

言葉(音)が生きているということをレッスンで教わりました。自分が発する言葉はどこまでも飛ばせるのだと感動しました。

 

「声をコントロール」することに、ヴォイストレーニングを始めて初めて意識しました。

喉を使わないで声を出すことの難しさも初めて知りました。

声を鍛えながら、コントロールすることを目標にトレーニングしていきたいです。

 

人前で話した時、今までは緊張して早口になることがありましたが、今回は声の響きや空間を感じながら、どっしり構えて話すことができ、とても嬉しいです。レッスンの積み重ねの成果だと思います。ありがとうございます。

 

さらに前進したい年ですが、自分のしっかりした意識で声や歌の開発を続けていく新たなチャレンジとなります。

喉の痛みが解消し、それだけでも幸福なことですが、体と声・息のつながりは、少しづつですが前よりも意識できるようになりました。

レッスンからの声 No.418

首周りのストレッチ。

ほうれい線しかあがってなかった。ほほのぷにっとしたところもあげる。

軟口蓋をただ上げるだけでなく、上から抑える感覚をつかむ。拮抗させる。

肋骨を広げて、胸をテーブルに乗せるときの感じといわれると、上半身が骨盤に乗る感覚がわかった。

のどの奥の壁をつまんで後ろに引っ張る

首周りの筋肉だけで頭を支えているんだなとわかった。インナーマッスルを鍛えないと話にならない気がした。反省。

 

発声前に息を吸い、息を吐きながら発声する

知識としては理解しているつもりでも、よく考えたら「、」で息を吸っていなかったなと思いました。単に読む時の止めるタイミングになっていて、息を止めて読んでいたのかなと思いました。

前屈などしながら、考えずに呼吸(S〜)と声を出す

単語の連なりで、各単語の前に顎を下げて息を吸う

息を吸うことを癖にすることが大事なんだなと思いました。

 

鼻から吸って息を吐くとき、上半身を前に倒すこと。

舌の先は、下の歯の裏につけておく。ここが定位置で、お休みしている状態になる。

息が揺れている。ぼこぼこせず、太くならないで、スーの気流にのって、前に声を出す。

高い音があるときは、高い音に向かう息を吸う。そして、高い音のときは目をひらく。

高い音のときは、おしりの穴をしめる。そして、コマネチをして、人差し指があたっているところをギュッと押す。

 

歯を閉じたまま発声をする 次に鼻を摘まんで発声をする 最後に前歯に声を当てる感じで発声をする このように段階的にトレーニングをすることで自分が発声する際に息がどこに向かっているのか気づくことができました。

Sを聞いてSa(さ)を発声する。一生懸命やろうと作為的に発声をすることで何故かテンションが下がりSのボリュームが少なくなってしまった。このトレーニングの趣旨とはずれてしまうかもしれませんが、話す時のテンションをあげることが大切だと気づくことができました。

 

指揮者になるような感じで、カウントをとって、伴奏者に示すこと。

息がもれている声になっている。 しゃべる感じになるとよい。

「ほ」にならず、「お」で音を出す。

フェルマータ以降の長調に変わるときのテンポだしのとき、速度変化は生じないようにテンポを出す。

「あ」にして四分音符をスタッカートにする。ボリュームは減らしても、はっきりとしゃべりたい。

 

「今日の声」を発するときも、ただ発するのではなく、目的(自分が出したい声)を意識して発する。

トレーニングでは、できるだけ大きな声(ただし音がザラつかないように)で出す。

低音は喉周りの筋肉を鍛えることによって育てる。

 

発声の際、軟口蓋を高くして、口の中に教会の聖堂のように広がるイメージで行う。軟口蓋を高くした状態で、舌を上の前歯の裏に舌を当てると舌根が下がっている。

発声では喉だけに力を入れるのではなく、お腹も使えるようする。

いまは喉や口周りだけに力が入っている。

 

口をムンクのように縦に開けて口の中の空洞を作る

鳩尾と、脇と腰の間 突き出しながら

5メートルほど先の壁少し上あたりで声を出す(ここから飛ばすではなく、壁のあたりで出る感じ)

明るい音を出す(「う」「お」など暗くなりやすい)

ラリルレロ 舌を上の歯茎から下ろしながら口縦で(舌後ろに引かないよう)口の空間や腹圧をきちんと使えていないと、喉を過剰に使う代償的な発声をしてしまうんだなと理解しました。

 

イタリア歌曲集で、アカペラで歌うと難しいところはゆっくりになってしまい余計に苦しくなるので、テンポが遅くならないようにテンポをとりながら歌うことを学びました。ゆっくりより楽に歌えました。

 

高音ほどしっかり息を保たなければ音を支えられない。

息を一定に保ち続け、必要な場所でブレスを入れることで、一つの音楽となる。

レッスンで用いている「Ft」など、出し方のほうにまだ意識がいってしまい、その瞬間に息が浅くなる。口のカタチなどは無意識でもできるように早めに身体に馴染ませたい。

 

胸が落ちてくると音程も悪くなるので、胸も背中もパァンとした体で歌う。

胸声が詰まってしまうので、額の辺りに意識を持って、その場所で胸声も頭声も出せるようになると、自由になれる。

 

いかに喉に力を入れずに声を出すか

足の付け根の上に手を当てて押し込み、お尻を締めて、体内に溜めた気圧を利用して声を出す(特に高い声)

頭のフレーズ、弱起から始まる場合は特に、アクセントをつけずにフェイドインするイメージで歌う

 

L、N、T、Dを発音するように、舌を前歯の後ろにあてた状態から開放感をもって発声する。だんだん顎が上がるので、動かさないように喉の奥で「カッ」と摩擦音を発声し、その時、軟口蓋の高いところに当たるようにする。

ZUの子音での発声練習で滑らかに出すことを目指す

声をひくのではなく、ポンと遠くにだすように意識する

アゴをあまり上下させず、縦長の形をキープし、舌の動きで声を出す。ムンクの叫びのように、手で口の縦長をキープして、舌の動きを意識して発声し、手がなくても同じように声を出すことを目指します

前回のレッスンでわからなかったことをいろいろお聞きすることができ、イメージがはっきりしてきました。

喉の奥をできるだけ上下に広げて、かつ顎が上がらないように発声することができないことがわかりました。すぐに顎があがり、舌の動きが硬いなと感じます。舌の位置と喉の形にもっと意識しなければいけないとわかりました。

 

「脱力」を初めて学びました。喉の力を抜くことがとても難しいことを学びました。絶えず、大きな声になってしまっていることにも気がつきました。

TPOに合わせて、声を使わなければならないことに意識を持つことができました。しっかり学び、練習して、声をコントロールできるようになりたいです。

 

アカペラで歌いましたが、ピアノがある時より緊張を感じました。気持ちの負荷がかかると息が浅くなるのを感じました。

有声音と無声音について詳しく理解しました。

拍によって音楽的強弱があることを知りました。

 

花の匂いをかいで吐く。声も混ぜる。

リップロール+あ→同じ高さですべっていく感じ。体や頭をもっていかれない。「あ」で目を閉じてしまう。

リップロール+あえい(ドレミレド)→あごの先に指

子音が入ると色々停滞してる。

曲のリズムは無視して、槍かなんかで刺す、1つの動作で。母音で練習。

 

A(あ)の発声について学びました。顎を弛緩、上下唇の筋肉を無視しないよう正しい口の形を意識すると響きのある深い音のA(あ)になりました。

発声時の正しい顎の位置について本質的に学ぶことができました。これまでは発声時の顎の位置を正確することだけを意識していましたが、喉がつぶれない状態の顎の位置を知る事が重要だと気づきました。

 

前回の録音を聴いて三つ目の音がすごく低いなと思った。それで今日はちょっと音程を意識したが、浅くなった。せっかく深さを追求できるレッスンなのだから、そっちをやらなきゃだ。自分の耳に厚かましく聞こえる声、それが私の胸声、これも伸ばしていきたい。使っていきたい。私の声だから。