レッスン効果・体験・音信 No.412

声と息が一体化する瞬間を感じることができました。発声において息の使い方と丁寧に向き合うことができました。概念的で、闇雲に努力していたかもしれません。レッスンで一つ一つ理解を重ね、その理解を身体に覚えさせ、しかし効率的にやれると実感しました。声に対して難しく考えていたことが一旦ほぐれ、これからのトレーニングが楽しみです。

 

メンタルが不安定だと以前は話し声も不安定になっていましたが、話し声が安定するようになった感覚があります。

 

歌うことや、日常会話、セリフなど、色々と言葉を使うことはありますが、始まりは「息吸って、あご下ろす」なんだなぁと思うことがあります。スピードや、高低差、音感、演技での動きなど、求められることと組み合わせることで負荷となり固さがでたりするけれど、変化球を受けて、相手が受け取りやすい球を投げ返す。そのコツをつかむまでもう少しです。

 

ステージングや歌詞の意味を考えて歌唱することの大切さが学べ、また、胸でたっぷり息を吸うことや、低音と高音の変わり目でモードを切り替えて歌唱することの大切さが学べております。

 

指を顎にあてることで動きが感じられるようになった。

声に艶が出てきた。

 

フレーズのあとのフレーズにつなげることで歌うのが楽しくなった。

 

中低音が大きくだせるようになってきたと言っていただけて、レッスン効果を実感できて、嬉しく思いました。

また、自分の出した声を振り返ることが少し出来るようになってきました。

 

安定したしっかりした音が出るようになってきたように思います。

 

前屈して、肩甲骨のつけ根からクロールの手をするトレーニング。床に近いところで手首を一振りする。左手の動きが不自由なことを発見。右手と同じ動きになるように、自宅でゆっくりと動かしてみたら、できるようになりました。

 

ハミングで歌唱した後に、歌詞で歌唱すると、声が出しやすくなりました。

 

何パターンものやり方で、声を出す時に脱力しない練習方法を学び、少しずつ意識を持てるようになってきました。

 

発声の時、自分が思う以上に軟口蓋があがっていないことに気づきました。また、息を長くする為に横隔膜を鍛えたいと思っていたので、大変貴重なトレーニング方を学ぶことができました。

 

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3人の先生が現在の状態を改善するためのトレーニングをしてくださっていますが、それぞれ違うトレーニングだけれども息を吐くことが関係していて。でも、行きつくところ(ゴール)は一緒なんだよなぁと。それを繋ぎ合わせて、次回までに練習してくことで、また次のステージにいけるような気がしています。

 

1年前に同じ場所で歌った時にくらべ画ができてきた。自分の歌いたいイメージで歌えるようになってきた感はありました。1年後の自分の成長が確認できました。

 

最近、ライブなどで、2人で歌うことが多いため、いい意味で、若い人に負けないようなパンチ、パワーをつけたい。

 

「音程は合っていても声質で低く聞こえる」とよく言われて来ましたがそれをカバーする唄い方が最近出来るようになった気がします。

 

前歯二本を義歯にしたことで、唇を付きだして縦に開く形にできなくなった。自分の場合は、元々、口が小さいからかもしれない。口の奥を開けるには、口先を小さくする感じになった。義歯にしてみないとわからなかったことが出てくるけれど、八十歳になっても歌うつもりなので、工夫していくしかない。

 

オペラの発声、歌い方も学んでみたい。オペラ歌手に今更なれないけれど、ポップスに取り入れられると思うので。

レッスンからの声 No.412

咽頭は吐く筋肉。自分自身の感覚でいえば、うなじをあげる感覚に近い。頚椎のど真ん中というより頚椎はさんで両サイドを同時に上げる感じ。

舌が盛り上がってしまう。気付いたときに修正する。

恥骨と尾骨をくっつけて、下腹をピシッとする。歌唱中はゆるまないようにする。

音になる前に、うなじをあげる事前動作がいる。0から1になるまでにすごいうなじをあげる。何もないまま1になっちゃっている。

フレーズが終わったら、終わり〜ってなっちゃっている。次のフレーズにつながるように終わる。指揮者の動きがずっと流れている感じ。

 

身体の芯を使って歌うこと

息を吐き出すことと同じパワーで歌うこと

背中に手を当てて歌うことによって

重心が下がる感覚を知れた。

無理に口角をあげて歌う必要はないこと(自然な形で)

それによって、今後、余計な力を抜いて歌えるのではないかと思った。

 

息と声は同じと考えること

首の力を抜くことが自分は苦手だということ

膵臓の両脇後ろが膨らむ感覚をつかむ事で、お腹を使っているか確認できること

例え叫ぶように大きな声を出しても、体をきちんと使っていなければ声は遠くに届いていないという事実

 

ひそひそ声で話したあと、普通に歌詞を読むトレーニング。高低差がなくなり、がんばった感じがなくなり、自然体になる。

歌とセリフの違い。セリフがスローモーションになったのが歌。息を強くして、まっすぐ前に投げるトレーニングをすることで、スポンと前に言葉が出るようになる。歌に高低差がなくなり、必要なところだけにアクセントがつく。

 

sの子音での息吐きとリップロール(ドミソミド)

久しぶりのリップロールにも拘らず、忘れがちな「上唇の働き」に出だしで気づいて修正できた。

m~アの発声練習(一音)

時間をかけて、焦らすように「ん~む~あ~」という雰囲気で声を出した。

歌唱練習(1番の後半部分)

オの母音に変わるときに下顎を確実に降ろし、後のオの母音は音程の変化に関係なく形を保持するようにした。

(但し、途中での子音の発音による顎の動きは阻害しない。)

 

コンコーネの、軽すぎないように注意するには、松葉の大きいところは長めに歌って、アクセントをつける。ファの一オクターブ、上のファは頭の後ろがパカッと開くように。エネルギー切れになって、音程が良くない。

声がかすれるのは、息が多すぎる。寒いときに、手を暖めるような息で歌う。

 

普通の大きさの声をきれいに出す(ロングトーン

普通の大きさの声をきれいに出す(スタッカート)

ファ、レ、低いシ、低いラ、シで発声。

音の高さに限らず、スタッカートが苦手。

各課題の目的や効果がより具体的にイメージできるようになった。

スタッカートは苦手だが、たまにいい時がある。それが毎回できるように練習したい。

 

本番前、緊張した時にやると良いことを教わった。ついつい声を出すことばかりに集中しがちだったが、脱力や、おじさん声のため息、など呼吸法もあるのだと気づくことができた。

あくびをして、一度良い顔をしてから声にする。あくびをしてすぐではなく、この、一度良い顔をすることが大事のようだ。

歌ったことのない高いキーで、歌を歌い、高い声での歌唱もトライしていきたいと思った。

 

細かくお腹を引っ込めたり出したりしながら、あえあえあ(ドレドレド)その後普通に。

低音。Zuで歌う。それと同じ場所で歌う。Vuで歌う。上の歯が下唇の内側に触れるか触れないかくらいのかんじ、虫の羽音の感じ。耳のあたりから前に声を出さない。壁にもたれたり、仰向けで歌う。寝起きに歌う。下唇の先斜め下20センチあたりに手をやって、そこを見てそこに当てる感じで歌う。

息漏れ。子音に濁点をつける。す、た、つ、は特に息漏れしやすい。そんなに息を出さないでも歌える。

アナウンサーくらいの口の動きで。口を横に開かない。

切らないように繋げて歌う。

 

「う」「あ」で歌う、「お」と変わらない空間を保つ。あごの位置も変えない。明るい縦開き。

自分の身体から離れたところで発音する。ムンクで明るく花火のように。でも、身体は解放する(あばらは開く、みぞおちは突き出す)

おそるおそる音に入らない。少し先読みするようにして入る。

影のある「お」ではなく、明るい「お」を目指す。

アクセントのつけかた、1.お腹でコントロール(音色は変えない)、2.身体が縮こまらないこと(身体はひらく)、3.発音はよりクリアで明るく((よりはっきりしゃべる)

 

胸郭を内側に巻き込まず、歌うより語る、顎を少し下ろすことなどを意識してトレーニングしたいと思います。

 

呼吸のトレーニン

息を吸ってみぞおちとへその間をふくらませる。

ここを勢いよく凹ませて息を吐く。

下腹はできれば動かさない。

8回を4セット。

大きい声を出す練習

ロングトーンからのスタッカート風

普通の大きさの声をきれいに出す

ロングトーンからのスタッカート

程々にすると音がブレやすい。ちょっと強めに出すと安定する。

 

横隔膜だけを動かし息を吐かないパターンのドックブレスをした。

横隔膜を動かすトレーニングをした後は、楽に深い声が出せた。

発声では軟口蓋をあげることが大切で、軟口蓋周辺の筋肉を弛緩することが重要だと学んだ。

頬筋のホームによって声のクオリティを変えることが可能だということを学んだ。

前頭筋と首の後ろの筋肉は繋がっている。前頭筋を引っ張りあげること、いわゆる目をしっかり見開くことが首の安定に繋がることを知った。

 

「うつくしい」の課題。「しぃ」をイタリア語のスィで取る。「く」で引っ掛けないように、うーつくしぃ。

iとuの響きが少ない。aeと同じところのiをとる、oと同じところのu、発音ははっきりしなくなるけれど、響きは揃う。

レッスン効果・体験・音信 No.409

周りがうるさい状況ですと以前は声が通らず、声枯れがありましたが、最近は声が通るようになったからか、声の枯れるのはなくなった感覚があります。声量が増えた感覚と、響きが増えた感覚があります。

 

自己練習中は比較的理想の声を出せるようになりました。

 

子音が仏語の流れの邪魔をしていることがかなり自覚できた

あごの力が入っていると音がのびない、これも自覚できた

母音と子音に分ける方法、仏語の練習方法有効です

 

レッスンの最初に行うストレッチや呼吸法は、日常的にも意識して取り入れています。レッスンで、いい声が出るための脱力感を体感できているので、日常でも力が入っているなぁと感じたときには改善するようにしています。

 

前回も予め口を唄い出しの音の態勢にしておいて唄い出す練習をしましたが、今回はそれを呼吸と同時に行うことで更に意識できるようになりました。

 

リップロールや抑揚無しで読んだ後の発声は勝手に声が出ていく感じがしました。

 

長時間、大きな声を出しても喉の疲労を感じなくなりました。以前は感情が溢れると声が出づらいことがあったが、感情が溢れても会話ができるようになりました。以前はストレスを感じると気持ちが大きく崩れることが多々ありましたが、最近はマイナスなことがあっても受け止められるようになった感覚があります。

 

練習でも本番でも、今までステージングはほとんどしたことがなく、最初は戸惑いましたが、レッスンを受けているうちに楽しくなっていきました。

 

呼吸が安定し、声がスムーズに流れるようになった

 

ウォーミングアップで、身体の外側だけでなく、内臓も柔らかくすることをアドバイスいただいていましたおかげで、息を吸う時に取り込める量が増えた感覚があります。

あくびの時は軟口蓋が上と後ろに移動することで、空気が入るスペースが広がることを知りました。

あくびのたびに、声を出してみています。口の中のスペースが広がることによって得られることを今後体験していくことが楽しみです。

 

曲の苦手なフレーズに高音でMという言葉が入っており、Mを言う歌のトレーニング時の方法で改善しつつあります。

 

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大学時代に副科で声楽を受けていた時とは感覚が違い、自分の身体を歌の為に使う楽しさがわかってきました。

 

歌詞がセリフ練習になるとは思いもしませんでした。しかも、役に合わせて、言葉の出し方を修正していただけるのは非常に有難いです。関西弁だと間違いがないのですが、関東弁だと間違っているときもあるので。修正して、改善方法を教えていただけると、これまで知らなかっただけなので面白がって修正していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

レッスンでは、無意識でやってしまっている「無駄なこと」に、毎回気付くことができます。それらをしないことが大きなメリットとなることが分かり、とても大きな収穫をいただけるのが嬉しいです。レッスンの最初と最後での「違い」に感動します。また、その「違い」という効果が小さい時には、どのような要因があるのかを実体験で知ることができます。

 

リズム読みは、これからの曲練習にもいかせると思いました。本日のレッスンは新しい発見のある取り組みができ、アイデアに、感謝しております、ありがとうございました。

 

次回の演奏会に向けて唄、来年の演奏会に向けて箏を練習しております。

レッスンからの声 No.409

やはり口が横に広がる。あひる口もできてない。

軟口蓋が下がってへちゃげて、口の中の空間が狭くなり、顔の前側でしか歌ってない。

咽頭、耳の後ろから声がでる感じで歌うと歌いやすかった。上咽頭は、嘔吐するとき、痰が切れない時、魚の骨がかかったときに使う筋肉。上咽頭から声がでてくるように、口の中の空間をしっかりあけて奥行き20センチくらいを感じる。上咽頭と顔の前で引っ張り合う。

音波の機械でいうと、密度は変わるが、波の大きさは常に同じ。休憩もしない。ソファミレド(あああああ)

音が高くなるとお腹が抜ける。しっかりお腹をたてにぺちゃんこにする。

裏声で軟口蓋をしっかりあげて、上咽頭を使って歌うと、芯のある裏声がでた。最初から最後までお腹が抜けないようにがんばる。

 

両手でほおを押し込みながら発声

歯を閉じたまま発声

喉を縦に開ける

あくびして喉を開けて発声する

息を吸って一旦止める

出したくなるまで待つ

あくびして喉を開けたまま息を吐く

あくびして喉を開けたまま発声する

割り箸をかみながら発声する

 

首の付け根が固くて、右へ倒すと左の肩がくっついてくるので、肩を押さえて、あまり曲がらなくても曲げられるところでストレッチする。座ってやること。

フッフッフッになると良い。今はハッハッハッ。HよりFの方が軽くなる。Fを上に向かって出していく。

高い音は前に出してしまうので、上に。

高い音は顎が上がってしまうが、顎は逆に下げる感じ。

鼻から吸うのが口になりがち。高い音が下がることに注意。

 

歌う前のストレッチに「柔らかさ」や「しなやかさ」「脱力感」が出てくるよう意識して、日々、練習します。

歌っているときに声が固くなってしまうときは、片足立ちや阿波踊りで練習してみます。

ベロとあごが固いこと。下あごと、ベロを同時に動かすのは難しいですね。できるように少しずつ動かしてみます。

コンコーネ50番はコピーだけではつかない力がつくということ

 

かかとをあげてから下ろして前傾姿勢で、手をぶらぶらしながら声を出す取り組みでは、生活で背中が固くなっていることに気がつきました。

かかとをおろして膝をまげながら、ため息のような息を吐く取り組みでは、頑張りすぎないこととアドバイスいただき、無意識に頑張ってしまっていることがわかりました。

あくびから声を出す取り組みでは、声を風船をとめる感覚と、声を出す瞬間を楽に自然にすることを学びました。声を出す直前、瞬間に自分の中で何かネガティブな要素を感じてしまいます。それを解決します。

「イエアエイ」の発声では、息をたっぷり吸い、使いきることをアドバイスいただきました。吸うのも声を出すのも、浅い感覚は、ご指摘いただいてから意識したので、自分の普段の練習で気がつけるようにします。

 

自然に顎を下ろすことや伸ばす音で口の形が変わらないこと、オ母音やエ母音の口の形などを意識してトレーニングしたいと思います。

 

野球のボールを投げるイメージの発声、ボールから手が離れるのが遅い。手で投げるというより、放す。放物線の頂点の手前で放すタイミング。

 

みぞおちと臍の間を膨らませてたっぷり息を吸い、勢いよく息を吐くトレーニングも行うこと

肩、胸、お腹の呼吸トレーニングは、4回ずつ行うこと。1.のトレーニングは、鼻で息を吸い、口で息を吐き、吸う吐くで1カウントで、8回を4セット行うこと

吸うより吐くが先行していたら、呼吸が育っていかない。一番の課題は、息をたっぷり吸えるようになること

息をたっぷり吸い、止めたまま我慢して吐きながら日常生活を送ると呼吸が育っていくこと

レッスンの録音を聞き返してみて、目と目の間に口があるつもりで、下腹に力を入れて歌唱すると、高音も力強く、低音も伸びやかに表現しやすくなると感じた

 

sの息吐きとリップロール(ドミソミド)

前回までと違い、今回は初めから上唇の働きも意識してできた。

リップロール(ドミソミド三ソミド)

最も高いソの音で息が多く消費されることを予て意識し、それに合わせて腹で早めに呼吸ができるようになった。

Miウエ、MIウオの発声練習(ドソミドの繰り返し=音が下がる方向)

オの音は少し唇を尖らせるほうが良い音になる。

Miウエ、MIウオの発声練習(ドミソドの繰り返し=音が上がる方向)

エとオの違いに惑わされると、例えばオの方が迷いを含んで動きが遅れることがあった。

 

風船のたとえはイメージしやすかったです。歌うとき意識しないと風船が急にしぼむようになり、息が足りなくなるので徐々に空気が抜けるように歌いたいと思います。

 

「ドーンと筒が入っている」ようなイメージを持つ。

あまり細かく考えずにやる方が、かえって楽になるかもしれない。

あくびをするように大きく息を吸い、しっかりと吐く。

ため息をつくような感覚で声を出す。

息を吐くついでに声が出るイメージ。

声は呼吸の“副産物”。→「おまけ」だと思って気楽に。

息をしっかり吸わないと、出したい声は出ない。

ボールを投げる動きに合わせて「吸って・吐く」動作をする。

息に声を乗せるイメージを持つ。

声を口の前の方ではなく、喉の奥・身体の奥の方から出す意識で。

楽に声を出すには、体幹がしっかりしていることが重要。

声を出している間は、瞬きをしないようにする。

瞬きを我慢すると、声が安定しやすくなる。

 

声が出しにくくになってきた時の対処

前屈

頭をだらんとする

頭をぶらぶらさせながら、前屈で息をはく

スッスッス〜サ V(最後に吸う)

歯を閉じる、鼻を詰まる、ダブルでやる

ポジションが整う

 

マイクは歌唱し始める直前に、余裕を持ってゆっくりと準備すること

歌詞の意味を考えて、仕草をつけたり、目線を変えたりすること

つくってきたポスター付きうちわなど、魅せたいものは始終見せず、ここぞという時に魅せること

照れずにパフォーマンスすること

最後の礼は、深々と丁寧にすること

 

「i」がうまくいかないけれど、意識してぼかすのではなくて、アクセントというかメリハリの方向に行かないと、声がはっきりしない、と思った。今日は声がぼわぼわしている気がした。声自体がもっと楽しく出せないだろうか、低音が出しにくいとしても、楽しく出す方向はあるはず。ただ、楽しいというと、また浅くなりそうで、それよりは今がましか。プロは「i」が出しやすいという。素人は「i」が出しにくい。

レッスン効果・体験・音信 No.408

私の困りごとのひとつが、自分の声が、いつもリミッターがかかってるような感じがする、抑えているように聞こえることがあることなのですが(ナレーションに行くとよく言われます)、メニューをやるようになって、顎周りを楽にする、座りながらでもお腹をつかう感覚が感じられるようになってきて、ちょっと改善され始めたのではないかと思っています。

 

声に意識を持つことができるようになりました。まだレッスン中だけですが。

 

音源で自分でも認識できました 

それ以来、自分のトレーニング時にも違いがわかるようになりました 

これがとても大きかったです

高い音について、めざすべきところは自分の声、自分らしい声、自分にしっくりくる声ということが腑に落ちました。

 

特に、歌詞を朗読して、フレーズを決めて、フレーズの最初の2文字を詰めて歌唱することが、他の曲にも活かせると思い、手応えが感じられました。

 

声の不調がほぼなくなり、メンタルの不調の波が小さくなりました。

 

迂回路を通るを意識したところ、今までより低音が楽に出ました。自分には、ぼおっとした音に聞こえますが、トレーナーが綺麗に聞こえるというので、外で聞く人の耳を信じようと思います。

 

息継ぎがなくて歌いにくいところは、コソコソ話で息を無駄遣いして吐き切る練習をして歌うと歌えた。

 

喉頭を下げて話す

力を抜いてリラックスして話す

を意識するうちに、だんだんと身についてきた気がします。

 

以前より息をたっぷり使えるような感覚と、頭部に響く感覚が増えました。1曲通してうたった際の疲労が減りました。

 

高い音のとき音につられて上の方に口を開けていましたが、前に向かって声を出すと自然に息が前に出ていくような気がしました。

 

大きな収穫は口の中の「あ」を保ったままというやりかたで何か今までの口の中が開く+音がひとつの線・玉のままで+高音に行くときにばーんとドアを開けるかんじという いくつかの課題がつながってぽんっと、わかったような 感覚あり、その後もその感覚をくりかえしてみました。

 

咳が大分良くなりました。

家族との会話中はほとんど出ません。

 

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トレーナーから発せられた文章や言葉の力強さ、滑舌に感動しました。しっかり学んで、練習を重ねて、私もしっかりと声を使えるようになりたいと思いました。

 

ひと息も長くなったことで、ある意味、日常的には変革期となってきました。小さい声や、ゆっくりした声、削る話なども考えながら、以前とは違う視点で伝え方を訓練してみようと思います。

 

16年前に貴所でレッスンを始めたころの先生からも、歌詞の1フレーズ先を意識して唄うことを教わり、その当時は「そういう考え方もあるのか」という程度の理論的な認識しかしていませんでしたが、今になって「準備」があることで、各々のフレーズに無理なく入れることが実践的技術として体感できました。

 

五体満足で健康である事に感謝。帰る家がある事に感謝。両親に感謝。情熱、愛情の裏返しの厳しさを持ってたくさんの大切な事を与えてくれている、与えようと努力して下さっている福島先生やトレーナーの教えに感謝。これからも気合い入れてやっていこうと思う。

レッスンからの声 No.408

「息スー、の後に、リップロール」しながら、前屈してゆらゆら

前屈するとやっぱりやりやすい。上記のようなお悩みが一気に消える。

1人で取り組んでいる際、調子が悪い時は途中でリップロールが途切れることがあるけれど、だいたいちゃんとリップロールできる!音程も気にせず普通にできる。

前屈の間、口やその周りに力が入ると頭に血がのぼりやすく感じて、お腹に力を入れると和らぐ。

息とリップロールは、前屈するとおへその下あたりに力が入って楽になった

起き上がっても数回同じ感覚。4回目くらいで薄れていった

前屈をする前は、1オクターブの音幅があるリップロールでは、首の後ろや喉周りに力が入りそうになるけど、前屈するといい感じにおへその下だけに力が入ってる感覚がある。

 

高い音まで上がる時は、五階席の一番後ろの人とつながる意識プラスホールの高さを意識する。釣竿を頭越しに投げるイメージだと、途中で落ちてしまった。もっと早いスピードで向こうへ届けて、綱引きする。やりすぎは力み、ちょうどの塩梅がある。

 

上下の歯を合わせたままの文章を読むことで、はっきり発音ができないところ(さ行)が浮き彫りになり、修正点を自覚することができた。さらに、鼻をつまむことで、は行ま行の発音の課題も知ることができた。

口を非常に緊張させてしまうことが分かり、その緊張が要らないものであったことを知ることができた。

意識をしないと、文章をフレーズで言えない、ブチブチ切ってしまうことがわかった。

 

Sの息吐きとリップロール(ドミソドソミド)

リップロール(ドミソドソミド三ソドソミド)

以前よりも上唇の働きに敏感になり、修正が早くできるようになった。

Miウエ、MIウオの発声練習(ソミドソの繰り返し=音が上がる方向)

エとオに違いなく、ストンと下顎を下ろすことを心掛けた。

両者の違いに惑わされると、例えばオの方が迷いを含んで動きが遅れることがあった。

Miウエ、MIウオの発声練習(ドソミドの繰り返し=音が下がる方向)

語尾の音が上がっても下がっても、下顎の下がる動きを同じくするように心掛けた。

歌唱練習

発音をしっかり出すために、直前からmの発音の準備を心掛けて唄った。

唄う前にリズム読みの段階で、m以外の子音でもs、t、kの準備も意識できていた。

尤も、この「準備」が母音についても応用できることも、実際に体感できた。

 

低音の発声で声のガサガサが多発することに気がつきました。

大きな声というオーダーを受けても無意識に声をおさえてしまうことがほとんどになってしまいました。

大きな声を出そうとすると、肩に力が入ることに気がつきました。

音域によっての身体の使い方に慣れていないことに気がつきました。

高音はひっくりかえってもいいとアドバイスいただき、声を出し続けるようになりました。

 

かかとをあげてためいき(注意がんばりすぎない)

1オクターブ上がる。身体はあげない。手の甲を上に向けて、腕を下げる動きをつける。下がる時は逆に手のひらを上に向けて腕をあげる。

見る場所を1点にきめて、そこに到達するように歌う。

1番高い音に照準をあわせる。ハミングで確認。この場所で歌った方がうまく行き来できる。

目が動いていない。目で歌う。

 

出だしから、喉や口まわりを緊張せずにラクにスタートできるようにすること。話し出しのルーティンをつくっておくことで、出だしを失敗しなくなる。

 

視線を固定して読むことは、相手役と視線で交流することにつながっています。緊張する相手と組んだときは、無意識に視線をズラしてしまったことがあります。そうするとセリフが飛んでしまったり、動きが雑になったりで。視線を固定しながら、声を出すことの重要性を実感しています。

 

人間の声はもともと揺れがある、考えてみれば、声帯での振動で声が出ることを考えれば、当たり前のことになりますが、それを考える機会を得たことが嬉しかった。

 

フレーズの終わりでおさめずに、次のフレーズにつなげるように歌うこと。このためには先週教えていただいた、次のフレーズの始まりの母音の口の形でブレスすることが大切だと思いました。

 

地声は大きく出るものというのは思い込み。

声は放す、押さない、つかまない、怒鳴らない、。息の上に声が乗って、マーライオンの噴水みたいに出ていく。

上の声と下の声がバランスよく繋がるのが良い。パワーで押していこうとしない。リズムを喉で打たない。

バランスの良いことを目指す。

 

サで歌唱、それから口閉じ、その際前にポジションへ注意 という確認ができました。口閉じやってみています。

音源で自分が遅れていることを確認できました

遅れている自覚をまず持てることが大切と思います。

レーニングを使い古さない、大事なポイントでした。

レッスン効果・体験・音信 No.407

以前は話していて聞き返されたり、人と話した後に疲労を感じることがあったのですが最近はどちらもほとんどなくなりました。言葉のレッスンを受講して人生が変わったなと感じます。本当にありがとうございます。

 

横隔膜と喉の連動を意識することで、発声がよりスムーズになり、声の響きが良くなりました。

喉仏を下げる方法を実践することで、喉の緊張が和らぎ、発声が楽になりました。

 

以前より声量が増えた感覚があります。あくびの口の発声で、響きが変化した感覚があります。

 

レッスンのはじめにした朗読と最後にした朗読はだいぶ違うと感じました。最後に読んだ方が声がしっかり出ていて、聞きやすかったです。

 

やさしい温かい声の出し方を体得できたこと。どんな体の使い方で、どのような気持ちになることで、このような情がある声が出るのかということのコツがつかめたこと。

 

目指していた声の音色をつかめたことで、顔の表情まで変わってきたこと。いつも身近にいる夫や子どもたちが、気づきとなるくらい、トトロにでてくる「猫バス」顔になって楽しんでくれていること。一応、家族からの褒め言葉です。

 

義務感で発声してきたこと等により、絡まった糸のようになってしまった不要な思い込みについて、長い時間をかけてだいぶ解いてもらったと感じた。

 

身体を使って声を出すことをいくつかのパターンで学びました。身体で体感することができ、とてもよく理解できました。

 

実は歌を唄うときの悩みの一つだった「出だしが上手く唄えない」ことを解決するために、呼吸の後に歌詞の出だしに合わせて「口の形を作っておく」方法が有効であることが実証できました。

 

頬の上あたりで音を響かせるように意識すると声が出やすいような気がしました。

歌うとき、おじいちゃんに聞こえるようにはっきり歌うことと次の母音の口の形でブレスすることを意識すると歌いやすかったです。

 

音の変化に、瞬時に対応する意識が必要と思い込んでいたが、逆に変化しない事で対応できるという事を知り、重要な発見ができた。

 

最近少しずつ空咳をコントロールできるようになってきました。

注意深く、ゆっくりと、横隔膜呼吸を意識して発声すると、咳き込まずに低い声を出すことができます。

 

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今まで本番で、緊張して声が震えて、ちりめんビブラートになってしまうことが多かったです。本番でも安定した声で歌唱したり、力強く歌いたいところを力強く歌ったりするためには、やはり日々のトレーニングが必要だと思いました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

朗読は苦戦していますが、自分を再度、掘り起こす機会にさせていただいています。ここを丁寧に見て下さっているので、「あ、そっか」と体感できるまで粘り強く考え続けて、試行錯誤してみます。こういうプロセスを楽しむ時間が好きです。私が試行錯誤していることが、家族にも良い刺激になっているようです。

 

今までいろいろなことに結果がすぐに出ないと焦る性格でしたが、トレーナーにレッスンしていただき、小さな一歩でも確実に変化していくことを実感できるようになりました。本当に感謝しております。

 

トレーナーも、アカペラでやるほうが分かりやすいと、おっしゃっていたように、私も、まずは自分のペースで、アカペラで歌唱する方が、表現したいように表現しやすいと感じております。

 

研究所を使いなれていないと、全然できないし、学ぶべき事はもっと無限にある。ただし、自分の中で研究所を「全て」にしてはいけないというのが強くある。あくまで自分の活動は自分でやり、はい上がらなくてはならないし、世間、世の中からしてみれば自分の作品で判断される。自分の中で研究所の存在はとてつもなく大きいし、自分にとってなくてはならないもの」だが、と同時に「失くなっても関係ないもの」でもなければならない。それぐらいの強さがなければ所詮どうにもならないと思う。