声と息が一体化する瞬間を感じることができました。発声において息の使い方と丁寧に向き合うことができました。概念的で、闇雲に努力していたかもしれません。レッスンで一つ一つ理解を重ね、その理解を身体に覚えさせ、しかし効率的にやれると実感しました。声に対して難しく考えていたことが一旦ほぐれ、これからのトレーニングが楽しみです。
メンタルが不安定だと以前は話し声も不安定になっていましたが、話し声が安定するようになった感覚があります。
歌うことや、日常会話、セリフなど、色々と言葉を使うことはありますが、始まりは「息吸って、あご下ろす」なんだなぁと思うことがあります。スピードや、高低差、音感、演技での動きなど、求められることと組み合わせることで負荷となり固さがでたりするけれど、変化球を受けて、相手が受け取りやすい球を投げ返す。そのコツをつかむまでもう少しです。
ステージングや歌詞の意味を考えて歌唱することの大切さが学べ、また、胸でたっぷり息を吸うことや、低音と高音の変わり目でモードを切り替えて歌唱することの大切さが学べております。
指を顎にあてることで動きが感じられるようになった。
声に艶が出てきた。
フレーズのあとのフレーズにつなげることで歌うのが楽しくなった。
中低音が大きくだせるようになってきたと言っていただけて、レッスン効果を実感できて、嬉しく思いました。
また、自分の出した声を振り返ることが少し出来るようになってきました。
安定したしっかりした音が出るようになってきたように思います。
前屈して、肩甲骨のつけ根からクロールの手をするトレーニング。床に近いところで手首を一振りする。左手の動きが不自由なことを発見。右手と同じ動きになるように、自宅でゆっくりと動かしてみたら、できるようになりました。
ハミングで歌唱した後に、歌詞で歌唱すると、声が出しやすくなりました。
何パターンものやり方で、声を出す時に脱力しない練習方法を学び、少しずつ意識を持てるようになってきました。
発声の時、自分が思う以上に軟口蓋があがっていないことに気づきました。また、息を長くする為に横隔膜を鍛えたいと思っていたので、大変貴重なトレーニング方を学ぶことができました。
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3人の先生が現在の状態を改善するためのトレーニングをしてくださっていますが、それぞれ違うトレーニングだけれども息を吐くことが関係していて。でも、行きつくところ(ゴール)は一緒なんだよなぁと。それを繋ぎ合わせて、次回までに練習してくことで、また次のステージにいけるような気がしています。
1年前に同じ場所で歌った時にくらべ画ができてきた。自分の歌いたいイメージで歌えるようになってきた感はありました。1年後の自分の成長が確認できました。
最近、ライブなどで、2人で歌うことが多いため、いい意味で、若い人に負けないようなパンチ、パワーをつけたい。
「音程は合っていても声質で低く聞こえる」とよく言われて来ましたがそれをカバーする唄い方が最近出来るようになった気がします。
前歯二本を義歯にしたことで、唇を付きだして縦に開く形にできなくなった。自分の場合は、元々、口が小さいからかもしれない。口の奥を開けるには、口先を小さくする感じになった。義歯にしてみないとわからなかったことが出てくるけれど、八十歳になっても歌うつもりなので、工夫していくしかない。
オペラの発声、歌い方も学んでみたい。オペラ歌手に今更なれないけれど、ポップスに取り入れられると思うので。